自分のための不連続日記

暇なときに思ったことや考えたことを書きます.数学の話も書くかもしれません.更新は不連続です.

大学4年目で思うこと

こんばんは。

皆さんは毎日充実していますか。

僕はというとここ最近、特に4年になってからは研究室に引きこもって、ひたすら数学をする生活が続いています。

部屋にほかの学生がいるときは黙ってひたすら数学書なり自分のメモなりを眺めます。眺めていると何か分かったりするもんなんです。

そして誰もいなくなると、うーん、あーー、いやちゃうな…、と頭の中を整理しながら唸るわけです。今日は何もわかりませんでしたが。

 

というのは置いといて…

 

実は僕は去年の11月までみっちり部活(体育会系じゃないです)をしていました。今は引退しましたが。

つまり大学生活のほとんどは部活動をしていたということになります。

結構、部活の練習が多かったりして休みの日は朝の10時から夜の9時までやる、それなりにハードな部活でした。

そんな多忙な日々が3年続いたわけなんですが、ただ過ぎていった3年間は全く無駄ではなかったのです。(当たり前ですけど)

 

というのも最近、おそらくサークルか部活の帰りだろうと思われる大学生3人がうぇいうぇい*1しながらコンビニから出てくるのを見かけました。それを見て僕は思いました。

 

 

 

 

 

 

懐かしい。

 

 

 

 

まだ大学4年なのにそれを懐かしいと思ってしまいました。そこで僕は3年間頑張ってきた部活がしっかり自分の良き思い出になっていることに気づいたのです。

 

部活の帰りにみんなで実のないことばかりを喋る、たまーにある飲み会ではしゃぐ、部内の人間関係に悩んだり、それを相談したり相談されたり……

いろんなことが僕の中で「思い出」となってまとまっていることに気づきました。寂しい気持ちもあって、ところが楽しかったなあという純粋な気持ちもあって何やら複雑そうです。

こうして文章にしてメモしてそれを眺めれば何かわかるかなと思いましたが、今日の数学と同様、やっぱりよくわかりませんね。

 

でもどうやらやっぱり僕の大学生活は充実しているみたいです。めでたしめでたし。

*1:ここではキラキラしている、華やかすぎて近づけないなどの意